桜満開、暖かい日差しの中、一組のカップルが誕生しました。
1月18日にお見合いをし、二カ月半の交際を実らせたS夫さん(53歳・他支社会員)とK子さん(41歳・浦安支社会員)、互いに再婚同士のカップルです。
再婚というと、初婚の方より慎重になるもの。今度こそ失敗したくないという気持ちが働くからです。お見合いから二カ月半で心を決めたK子さんたちは、その中でもスピード成婚といえます。「こんなに短期間で決めてもよいのでしょうか?」と、少し不安気なK子さん。「期間じゃないのよ。タイミングよ」。私はいつも繰り返している言葉を彼女にも伝えました。「デートといっても、特に遠出とかするわけでもなく、ただ、お茶や食事をして、そしてずっと話し続けているんですよ」と語るK子さん。気負わずに、自然に長時間話ができるなんて、すばらしいこと。それこそ気が合う証拠です。そういえばお見合いの席からお二人は、話がはずんで、とても楽しそうでした。
お互いに気にいったところを聞いてみると、「明るく気さくなところ」(S夫さん)、「前向きで誠実なところ。包容力もあり、一緒にいて楽しい」(K子さん)。「僕の誕生日にこのネクタイをプレゼントしてもらいました」と、胸のネクタイをうれしそうに見せながら、「この時、この人と…、と思いました」とS夫さん。「二人でゆとりを持って暮らしていきたいと話しています。彼女となら『夢さがし』ができそうです」「彼と平凡な家庭を築きたい」
互いを思いやり、幸せいっぱいの二人を前に、私たちの心もほわっと温かくなりました。末永くお幸せに!!
テーマ : 結婚相談所 - ジャンル : 結婚・家庭生活